【最強の頭脳王】歴代の優勝者・出演者一覧!チャンピオン3人の現在

全国から集められた天才たちが、知力、計算力、発想力、推理力などで競う『最強の頭脳王』。

出演者につけられた「キャッチコピー」も印象的よね。
良い成績を残すと他のクイズ番組に呼ばれたり、アイドル並みの人気が出る人もいるんだ。

そこで今回は、『最強の頭脳王』歴代の優勝者・出演者一覧をまとめ、チャンピオンの現在も調べてみました。

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【最強の頭脳王】歴代の優勝者・出演者一覧

第1回(2011年)

優勝 亀谷航平

優勝 亀谷航平
『東大医学部の天才』
準優勝 廣海渉
『京大医学部の奇才』
準決勝進出 上田隆
『語学の超人』
塩越希
『全国模試1位』
準々決勝進出 関典史
『数学オリンピック金メダリスト』
隅田好史
『高校生クイズ最強王』
山口真由
『東大首席弁護士』
宇治原史規
『芸能界No.1頭脳』

第2回(2013年)

優勝 亀谷航平

優勝 亀谷航平(2連覇)
『東大医学部の天才』
準優勝 中村栄斗
『京大IQモンスター』
準決勝進出 廣海渉
『京大医学部の奇才』
廣瀬哲
『東大推測の貴公子』
準々決勝進出 葛西祐美
『東大女子数学五輪金メダリスト』
中尾宏規
『東大首席公認会計士』
宮坂聡
『京大 知力の超人』
岡本光樹
『東大超秀才弁護士』

第3回(2014年)

優勝 水上颯

優勝 水上颯
『東大医学部の異端児』
準優勝 廣海渉
『京大医学部の天才』
準決勝進出 伊沢拓司
『東大知識モンスター』
御手洗伸
『東大法学部の秀才』
準々決勝進出 葛西祐美
『東大女子数学五輪金メダリスト』
粂原圭太郎
『京大経済学部首席』
清水元喜
『東大医学部首席』
田村正資
『東大IQ貴公子』

 

第4回(2015年)

優勝 水上颯

優勝 水上颯(2連覇)
『東大医学部の異端児』
準優勝 井上良
『京大医学部の天才』
準決勝進出 田村正資
『東大IQ貴公子』
三守賢
『慶応医学部の奇才』
準々決勝進出 葛西祐美
『東大女子数学五輪金メダリスト』
粂原圭太郎
『京大経済学部首席』
高橋知之
『東大全国模試1位』
五十嵐宇晴
『東大工学部首席』

第5回(2016年)

優勝 井上良

優勝 井上良
『京大医学部の天才』
準優勝 水上颯
『東大医学部の異端児』
準決勝進出 三守賢
『慶応医学部の奇才』
青木寛泰
『東大の知識モンスター』
準々決勝進出 小松詩織
『東大文系の最強脳』
粂原圭太郎
『京大経済学部首席』
森海渡
『東大のIQ王子』
大垣元紀
『京大理学部首席』

第6回(2018年)

優勝 河野玄斗

優勝 河野玄斗
『東大医学部の神脳』
準優勝 井上良
『京大医学部の天才』
準決勝進出 徳永海
『東大医学部の新星』
松丸亮吾
『東大の謎解き超人』
準々決勝進出 小松詩織
『東大文系の最強脳』
平前直也
『京大理学部首席』
宝蔵蓮也
『地理オリンピック金』
太田凌介
『東大文学部の知識王』

第7回(2019年)

優勝 河野玄斗

優勝 河野玄斗(連覇)
『東大医学部の神脳』
準優勝 木戸直人
『京大医学部の賢者』
準決勝進出 松丸亮吾
『東大の謎解き超人』
中島ひばり
『東大医学部の異才』
準々決勝進出 安井彬磨
『京大建築学科首席』
井口凛人
『東大文学部の哲人』
櫻本航
『京大法学部首席』
小松詩織
『東大文系の最強脳』

第8回(2020)

木戸直人

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『最強の頭脳王』のチャンピオン3人の経歴と現在

ここからは、『最強の頭脳王』で2連覇という偉業を達成した3人の優勝者の経歴や現在を見ていきましょう。

亀谷航平『東大医学部の天才』

『最強の頭脳王』の記念すべき1回と2回で優勝を果たした亀谷航平さんは、愛知県出身で当時は現役の東大医学部に在籍していました。

3歳の頃から記憶力がずば抜けており、図鑑や国旗を丸暗記していたそうです。

小学校の頃は、名古屋にある「桜アカデミー」という学習塾に通い、勉強の楽しさを知ったそうです。

祖母が肺がんで他界したことをきっかけに、癌を完治させる薬を開発しようと医者になることを決意。

高校3年生の時には、東大実践模試で学年トップとなりました。

東大在学時は、バイトに明け暮れほとんど教室にはいなかったそうです(笑)。

勉強していない状況で、『頭脳王』2連覇していたとは・・・やはり亀谷さんは記憶力がずば抜けているようです。

その後、バイトで貯めたお金と、クイズ王の賞金(100万×2回)で、世界中40ヶ国をバックパック1つで旅をしました。

現在は、感染症内科医になることを目指してアフリカに赴いたり、沖縄県立八重山病院で研修医として勤務しています。

水上颯『東大医学部の異端児』

山梨県で病院を経営する両親のもとで育った水上颯さん。

小さい頃から本が好きで、小学校の頃には図書館の本を、全制覇し読むものがなくなって困ったそうです(笑)。

『頭脳王』で、幅広いジャンルに正解を出し続ける秘密は、読書好きにもあったようです。

山梨県では3番目に偏差値の高い山梨大学付属中学校を卒業し、東京大学進学率NO.1の開成中学に入学。

素晴らしい経歴を持った水上さんですが、意外にも子どもの頃は、集中力が持たないタイプで勉強を全くしなかったとか。

中学校の休み時間は、キックベースばかりやって、授業も聞かず宿題もおざなりにやっていたそうです。

そのかわりに、授業で提出する1年分のワークを、4月、5月で終わらしてしまうような短期集中力は、ずば抜けていました。

受験勉強では、自主的に勉強したのは1日1時間だけにもかかわらず東大医学部に現役合格。

現在は、脳のメカニズムを解明して最先端の医学の発展に貢献していきたいと考え、ソフトバンクの孫会長にも支援されながら研究者の道へ進もうとしています。

河野玄斗『東大医学部の神脳』

東大理Ⅲ、最年少での司法試験一発合格、英検・数検1級合格という華々しい経歴の河野玄斗さん。

小学校3年生までアメリカで過ごし、帰国後は公立小学校に通い、中学は名門の聖光中学に進学しました。

幼い頃は、親から「勉強しろ!」と言われたことはなく、好きな時間にゲームして、ひたすら“やり込む”日々だったとか。

勉強の方も、ゲームと同じく熱中し小学校2年生で中学数学の基礎課程、小学校3年生では高校の基礎課程をやり終えていたそうです。

4歳から始めた公文は、ゲーム感覚で1日100枚のプリントをこなし、親からは「そろそろ寝ようか」と注意を受けるほど熱中しました。

それまで親に反抗をしなかった河野さんですが、大学受験のときには、「東京大学しか受けない」といった河野さんに対し、母親は「(滑り止めとして)他も受けなさいっ!」と言い争いになり、しまいには河野さんが「私立大学の受験は高いから、だったらお小遣いを僕にくれ!」と大喧嘩(笑)。

結局は、いちおう母親の言う通り私立を受けましたが、模試の判定で落ちるわけないと思っていた河野さんの思惑通り、東大理Ⅲを一発合格したのでした。

将来の夢は、まだハッキリとは決まっていないそうで、

将来を考えていくうえで、「自分にしかできなくて、かつ自分がおもしろそうだと思えるもの」を軸にしています。それが医療弁護士なのか、教育系の事業を立ち上げるのか、はたまた僕にしかできないアイドルのプロデュースなのか今はまだわかりません。AI技術を駆使しながら医療や法務に関わるかもしれないし、とにかく自分にしかできないことや分野を切り開いていきたいと思っています。

と答えている通り、自分で新しい道を切り開いていきたいという願望はあるそうです。

最近では、『頭脳王』以外に、クイズ番組『あなたは小学5年生より賢いの?』で史上初の300万円を獲得し話題となりましたね。

私もこの番組を見ていましたが、知識はもちろん得意の英語から推理して答えを導く手法に感心したのを覚えています。

河野さんの、知力だけでなく想像力や発想力があれば、どんなジャンルの仕事でも活躍してくれそうですね。

最後に

『最強の頭脳王』の優勝者をみてみると、昔から親に「勉強しろ」と強制されたのではなく、みんな自主的に楽しんでやっていたという印象ですね。

「次の頭脳王の優勝者は、一体だれでしょうか?」その肩書にも注目して、放送を待ちたいと思います。

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