好きなアナウンサーランキング歴代(男性・女性)!嫌いなアナウンサーも

毎年、芸能人ばりに話題となる「好きなアナウンサーランキング」。

それと同時に発表される「嫌いなアナウンサー」ランキングも注目されるよね。
最近、女性アナと男子アナとでは、好感度のポイントが少し違ってきているよ。

そこで今回は、「好きなアナウンサーランキング」と「嫌いなアナウンサーランキング」を歴代でまとめてみました。

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好きなアナウンサーランキング歴代(男性・女性)

年度 好きな女性アナ1位 好きな男性アナ1位
2019年 弘中綾香 (テレ朝) 羽鳥慎一 (フリー)
2018年 有働由美子 (フリー) 羽鳥慎一 (フリー)
2017年 水卜麻美 (日テレ)
★殿堂入り
羽鳥慎一 (フリー)
2016年 水卜麻美 (日テレ) 桝太一 (日テレ)
※殿堂入り
2015年 水卜麻美 (日テレ) 桝太一 (日テレ)
2014年 水卜麻美 (日テレ) 桝太一 (日テレ)
2013年 水卜麻美 (日テレ) 桝太一 (日テレ)
2012年 加藤綾子 (フジ) 桝太一 (日テレ)
2011年 加藤綾子 (フジ) 羽鳥慎一 (フリー)
2010年 西尾由佳理 (日テレ) 羽鳥慎一 (日テレ)
2009年 中野美奈子 (フジ) 安住紳一郎 (TBS)
※殿堂入り
2008年 高島彩 (フジ)
★殿堂入り
安住紳一郎 (TBS)
2007年 高島彩 (フジ) 安住紳一郎 (TBS)
2006年 高島彩 (フジ) 安住紳一郎 (TBS)
2005年 高島彩 (フジ) 安住紳一郎 (TBS)
2004年 高島彩 (フジ)

好感度最強!殿堂入りの女子アナ

「料理を食べているときの幸せそうな顔が癒される」など彼女が食べると視聴率が上がるとさえ言われる水卜麻美 (日テレ)アナは2017年に殿堂入りを果たしました。

“ミトちゃん”の愛称で親しまれ、ちょっぴり天然なコメントをしたり、24時間テレビでも必死にマラソンする姿などで、親しみやすさを売りにしていますね。

また2008年に殿堂入りした高島彩さんも、かわいらしいルックスと確かな実力で不動の人気を誇っていましたね。

安定したアナウンス技術と、気の効いた受け答えなどが本当に素晴らしいアナウンサーでした。

2019年には、『激レアさんを連れてきた。』での進行ぶりが好評な弘中綾香さんがニューフェイスとして登場しました。

“上から目線”や“ぶりっ子”“などと言われる小悪魔キャラの弘中綾香アナは、第二の田中みな実として期待したいです。

男性アナは清潔感と進行技術がポイント

女性ほど注目されない、好きな男性アナウンサーですが歴代の男性アナのキャラクターには共通点が多いですね。

フレッシュな新人よりも、安定感のあるベテランの方が好感度が高い傾向があります。

好かれる男性アナのポイント
・高いアナウンス技術
・自分の意見を出しすぎない
・人情味がある
・言葉選びが的確
・冷静
などが挙げられます。
女性アナウンサーでは、最近 キャラ武装し、個性を打ち出すことが多いなか、男性アナウンサーはあくまでも進行に徹する控え目な人に人気が集中しています。
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嫌いなアナウンサーランキング歴代(男性・女性)

年度 嫌いな女子アナ1位 嫌いな男性アナ1位
2019年 加藤綾子 (フリー) 宮根誠司(フリー)
2018年 加藤綾子 (フリー) 宮根誠司(フリー)
2017年 加藤綾子 (フリー) 宮根誠司(フリー)
2016年 加藤綾子 (フジ) 宮根誠司(フリー)
2015年  加藤綾子 (フジ) 古舘伊知郎(フリー)
2014年  加藤綾子 (フジ) 古舘伊知郎(フリー)
2013年 高橋真麻(フリー) 古舘伊知郎(フリー)

嫌いな女性アナは好きの裏返し?

2015年から2019年まで、嫌いなアナウンサーを独走している加藤綾子さんですが、実は2011年、2012年には好きなアナウンサーにも選ばれたこともある人気者です。

なぜこのような現象が起こるかというと、局アナ時代はタレントさんを補佐する役割や、出番も少なめなのですが、フリーになると、タレント的な立ち位置に変わることで露出が増え、それと同時にアンチも多くなっていくからです。

しかし、局アナからフリーになったことで好感度をあげたアナウンサーもいます。

TBS時代は“ぶりっ子”キャラで、女性を中心に嫌われていた田中みな実さん。

露出の高い服をきたり、男性タレントに媚びを売ったりし、「アナウンサーというより、グラビアアイドルなれば?」という厳しい意見もありました。

そんな批判をを逆手にとって、2019年に発売したグラビア写真集「Sincerely yours…」は、なんと30万部超えの大ヒット!

あんなに嫌いだった“ぶりっ子”も1周まわれば、「ブレない」「美のカリスマ」と崇められるようになりんですね(笑)。

そして忘れてはならないのが、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さん。

表現する憧れからフジテレビに入社するも、「ブサイク」「親の七光り」として批判され好感度は低いものでした。

しかし一転、フリーになると「好きな女性アナウンサー」部門にランクインすることも多くなり、ニュース番組意外にもバラエティなどで重宝されています。

フリーになってからは、自虐ネタ(ブスいじり)などを寛容に受け止めつつ、社会派なコメントもきっちり出来るということで現在の活躍にいたっています。

嫌いな男性アナは二人が独走

男性では、「報道ステーション」のMCに就任して以降ずっと嫌いなアナウンサーを独走してきた古舘伊知郎さんですが、2016年からは宮根誠司さんに、その座を譲っています(笑)。

どちらもクセがあり、かなり個性が強いアナウンサーなので、好き嫌いが分かれるのでしょうね。

二人が嫌われている共通の理由
・偉そう
・うっとうしい
・恩着せがましい
・偽りの弱者目線
など、散々な理由が並びます(笑)。

宮根さんなんかは、「なんぼもらってねん」「ええギャラやろな」など、お金にがめついイメージや、「人がしゃべっているのにさえぎる」「自分の意見が正しいように誘導する」などのから好感度は低くなっているようですね。

今後も宮根さんの独走は、続きそうです。

最後に

「好きなアナウンサーランキング」と「嫌いなアナウンサーランキング」をまとめてみると、どちらにも名前が挙がっているアナも多かったですね。

「嫌いなアナウンサー」に選ばれているということは、それだけテレビの露出が多く、活躍しているということでしょうか。

局アナはフリーになると明暗が分かれることが多いので、今後フリーに転身する人には、ぜひ注目していきたいです。

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